社員紹介

妥協しないから、守れる品質
安全第一の現場で、プロを目指す

包装材事業部 製造部門
本社工場 加工フロア

2023年入社 K.K.

包装材事業部 製造部門 本社工場 加工フロア K.K.
Q1

入社のきっかけ

大学では経営学を学んでいましたが、自己分析を通じて、自分にはコツコツと取り組む製造業が向いていると考えました。フジコーを知ったのは、就職エージェントからの紹介がきっかけ。調べてみると、電子機器や自動車の部品など、身近な製品にフジコーの独自技術が使われていることがわかり「地元にこんなにすごい会社があったんだ」と驚きました。自分の暮らしに関係する製品の重要な一部に携われる点に魅力を感じ、入社を志望しました。

Q2

業務内容

トイレットペーパーや紙おむつの外装袋を作る工程を担当。具体的には、チューブ状になったフィルムに空気を入れて折り目をつける作業をしています。入社するまで、機械に触れたこともありませんでしたが、先輩に3ヶ月間付きっきりで教えてもらい、技術を習得していきました。この仕事は、妥協が許されません。なぜならば「このくらいならば大丈夫だろう」という甘さが、クレームや大きな損失に繋がるからです。判断に迷うときは、些細なことでも先輩に確認することを徹底してきました。

Daily Workflow

1日の仕事の流れ

  • 08:00
    出社・朝礼

  • 08:10
    機械を動かし始めて、製造作業開始

  • 10:00
    小休憩

  • 10:05
    製造作業を再開

  • 12:00
    昼食

    注文していたお弁当を食堂で食べる

  • 12:50
    製造作業を再開

  • 15:00
    小休憩

  • 15:05
    製造作業を再開

  • 17:00
    退社

仕事で大切にしていること

一番は、安全です。油断は怪我や事故に直結するため、月一回の「危険予知トレーニング」は欠かせません。親会社である大倉工業のノウハウを学び、現場に潜むリスクをチームで共有することで、自分では気づけなかった危険にも意識を向けられるようになりました。

包装材事業部 製造部門 本社工場 加工フロア K.K.
Q3

やりがいを感じるとき

ひとつは、自分が手がけた製品を店頭で見かけたとき。もうひとつは、難易度の高い最新機械を攻略できたときです。機械操作は得意ではありませんが、スキルを磨く楽しさを実感しています。今後は他の機械の操作方法も習得し、欠員が出た際に周りをサポートできる存在になりたいです。

Q4

成長を感じるとき

生産のあと、お客様に出荷しても問題ないかを確認する「出荷チェック」をしなければなりません。以前は、フロアにある出荷前の荷物を見ても「誰かがやってくれるだろう」と人任せにしていました。しかし、仕事に慣れたことで心に余裕ができ、また周囲とのコミュニケーションが増えたことで「助け合おう」という気持ちが自然と芽生えました。今では手があけば、自ら進んで出荷チェック作業を行っています。周囲に目を配り、自分から行動できるようになったところに、自身の成長を感じます。

エントリーをご検討中の皆さまへ
メッセージ

フジコーで働く魅力

とにかく職場の雰囲気が温かいです。私は人付き合いが苦手なタイプですが、先輩方が年齢に関係なく気さくに話しかけてくれるおかげで、自分からも自然と声をかけられるようになりました。優しい人たちに囲まれて、安心して働ける環境がフジコーにはあります。

Join Us!
包装材事業部 製造部門 本社工場 加工フロア K.K.
包装材事業部

組織紹介

包装材事業部

READ MORE

他の社員を見る