社員紹介
お客様と製造現場の間に入る、調整役
全国に並ぶパッケージを、香川から
包装材事業部 営業部門
2022年入社 J.T.
入社のきっかけ
岐阜県にある、食品包材を扱う卸会社に勤めていました。しかし、コロナ禍で業界の変化を感じたこと、地元・香川県へなかなか帰れない状況が続いたことから、転職を考えるように。「地元の安定した企業で働きたい」と考えたときに、前職の経験が活かせる家庭紙分野であり、さらには地方でありながらも大手企業と直接取引があるフジコーに興味をもちました。そして「ここならば、地域に根差しながらスケールの大きな案件にも挑戦できるだろう」と、入社を決意しました。
業務内容
ひと言で言うと「お客様と社内との橋渡し役」です。お客様から「こんなことって、できる?」とご相談を受ければ、可能かどうかを各部署へ確認し、可能であれば見積もりを作成して、製造に進みます。現在は、100円ショップで見かけるお掃除用シートやウエットティッシュなどのパッケージ印刷を担当しています。近年は印刷だけではなく、袋状に加工する工程まで一貫して請け負うケースも増えています。


Daily Workflow
1日の仕事の流れ
- 08:00出社後、メール確認
- 08:30製造部と打ち合せ
- 11:00クライアントにアポ取り
- 12:00自席で昼食
お弁当を持参
- 13:00クライアントを数件訪問
- 19:00退社
仕事のやりがい
製造現場とお客様の間に入って調整をし、技術的に難易度の高い発注を形にできた時には、大きな達成感を感じます。製造フロアのリーダーに「それは無理だ」と言われても「では、これならばどうですか?」と代替案を提案し、社内一丸となって製造まで漕ぎ着ける過程こそが、この仕事の醍醐味です。そうして苦労して作った製品が、スーパーやドラッグストアの店頭に並んでいるのを目にした瞬間は、何度経験しても大きなやりがいに包まれます。
サークル活動
フジコーが「香川丸亀国際ハーフマラソン」のスポンサーを務めていることもあり、有志でマラソンサークルを結成しました。会社から大会参加費の補助が出るので、その制度を活用してみんなで楽しく走っています。部署の垣根を超えた交流が生まれるので、仕事で難しい調整が必要になったときに「Tさんからのお願いならば、引き受けるよ」と協力してもらえる機会も増え、業務にもプラスに働いています。
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メッセージ
フジコーで働く魅力
職種にもよりますが、私の場合は入社後、約半年間の工場研修がありました。
業界未経験で入社しても製造現場で技術を体感できるため、知識面での不安を払拭した状態で営業に出られました。私自身、現場を知ることで、お客様への提案に圧倒的な説得力が生まれたと感じています。

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包装材事業部
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